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【書評】クラクションを鳴らせ! 成長以外全て、死 中野優作

今日もオフィシャルサイト見てくれてありがとうございます!!!

書評行きます、激アツ本でした!ヤケド注意!

今回はこちら↓↓

再び、中野優作さんのベストセラー本、成長以外全て、死!

■読もうと思ったキッカケ

俺はこれまでに中野優作さんの本を何冊か読んできたし、YouTubeもかなりの頻度で見ている。


正直に言うと、「この人、どこまで本気なんだ?」と毎回思わされる存在。

今回この


『成長以外全て、死』


というタイトルを見た瞬間、もう逃げ道はないなと思った。

ぬるく生きてる人間、現状に甘えてる人間、


そして何より「変わりたい」と言いながら何も変えていない人間に向けて、


真正面から殴りに来てる本やから。

過去の著書や発信を見ていても、


中野さんは一貫して「行動」「覚悟」「成長」しか言っていない。


今回はそれを、さらに一段ギアを上げて突きつけてくる感じなのとプロモも必死にやってるので退路を断ってる本やと思った。

■評価

★★★★★(5/5)

文句なしの満点。


これは自己啓発“っぽい”本じゃない。


完全に実践者向けの、行動強制装置。

自分を変えたい、人生を変えたいと言いながら


スマホをいじって時間を溶かしている人が読んだら、


たぶん胸が苦しくなるし、読むのをやめたくなると思う。

それくらい、熱量が高い。


そして、甘さが一切ない。

正直に言うと、


生半可な気持ちで読むとガチでヤケドする。


でも本気で変わりたい人には、これ以上ない一冊。

ただ一点だけ言うなら、


ここまで徹底して生きている中野さんの体とメンタルは


少し心配になるレベルで気合が入っている。笑

実際に最近はポリープ出来てドクターに仕事セーブしろって言われているとのこと。。。。

■アウトプット

この本を一言で表すなら、


「逃げ道を全部塞いでから、前に進めと言ってくる本」

まず刺さったのが、この言葉。

成長以外、全て死。

言い切りが強すぎる。

でも、論理はシンプル。


人は成長を止めた瞬間から、惰性で生き始める。


惰性は衰退の始まりで、気づいた時には取り返しがつかない。

特に印象的だったのは、


「夢を探すな。自分と向き合え」という考え方。

夢はどこかに落ちている宝物じゃない。


最初から自分の中にあって、


それに向き合う覚悟があるかどうかの話だという指摘は、かなり重い。

また、


「手を抜く方が疲れる」


「朝起きてやるかどうかを考えるな。決めたことを淡々とやれ」


という考え方も、耳が痛い人は多いと思う。

考えるから迷う。


迷うから動けない。


動けないから人生が変わらない。

なら、最初から考えずに決めて動け、ということ。

組織論のパートもかなり鋭い。


精神論や根性論で人は動かない。


明確なゴールと、その臨場感をリーダーが本気で描けているか。


そこが欠けた組織は、どんなに人数がいても伸びない。

そして極めつけはこの考え方。

成長したければ、心地よい場所から出ろ。そこは墓場だ。

優しさとぬるさを完全に切り分けているのも、この本の特徴。


アメよりムチ。


配慮はしても、遠慮はするな。

人気取りのリーダーになるな。


未来に責任を持てるリーダーになれ。


この一貫した姿勢は、かなり痺れる。

■こんな人におすすめ

・本気で自分を変えたい人
・人生を立て直したい人
・沈んでいる自覚がある人
・無駄な時間を過ごしていると薄々感じている人
・覚悟を決めるきっかけが欲しい人

逆に言うと、


「優しく背中を押してほしい」


「自分らしく無理せず生きたい」


という人には、正直向かない。

この本は、


人生を戦場に戻す一冊 と言えるから!!

ぬるい人生を終わらせたいなら、


読む価値は十分すぎるほどある。

人生一回しかない、変わりたいなら読んで!

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