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【書評】「GACKTの勝ち方」GACKT

今日もオフィシャルサイト見てくれてありがとう!!

書評行きます!

GACKTさんのGACKTの勝ち方

■読もうと思ったキッカケ

俺の中でずっとある“GACKT=メンタル最強説”。
圧倒的にストイック。
「この人の頭の中は一体どうなってるんだ?」


どうやってあの完璧なメンタルが作られているのか、その答えを知りたかった。

■評価

☆☆☆☆☆(満点)

今までボーっと生きてきた奴は読む前と読んだ後で、多分完全に“考え方”が変わる。
この本は、ぬるい考え方を根こそぎ叩き潰してくれる。



本に書いてあることの10%でも真似てみれば人生変わると思うよ!

■アウトプット

GACKTの生き方は、まさに“自己プロデュースの鬼”。


印象に残ったのは、彼が何度も語っているこの言葉。


「悩むという行為は停滞。逃げと同じだ」

悩む時間があるなら動け。


辛いことは誰にでもある。でも成功したいなら逃げるな。


“しんどい方を選べ”──この一言が本書の本質だと思う。

言い訳を一切しない。


起こった出来事を誰かのせいにしない。


それは、常に“ベストな選択と努力”を積み重ねているから。


そのうえで結果が出なかったら、潔く切り替える。


それが彼の言う“メンタルリセット”。


そしてもう一つ心に刺さったのが、「知覚動考」=ともかく動けとい考え。

普段俺も同じことをマインドセットのセミナーでうちのビジネスサロンメンバーにも言ってること。


知って、覚えて、すぐ動く。行動しながら学べ。


多くの人は“考えてから動く”から遅い、もしくは考えてばかりで動かない。


「出来ないは無い。どうすれば出来るかを考えろ」


行動してる人ほど口にしない言葉、それが「無理」だ。


言わないと決めるだけで、思考は変わる。


「やるしかないからやった」──これがGACKTの生き様。


出来るまでやる。結果が出るまでやる。


だからこそ彼は、誰よりも強く、そして誰よりも自由なんだと思う。

■こんな人におすすめ

ヘタレな生き様を変えたい人。
ストイックに生きていく人生に変わりたい人。
そして、貧乏マインドを捨てて自分を磨きたい人。

この本は“優しさ”とか”自分らしく生きる人生”を求めてる人には向かないし、読んだら火傷すると思うよ。

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