STORK19のダウンロードはこちら

【書評】『多動力』堀江貴文

今日もオフィシャルサイト見てくれてありがとう!!

自分のレベルアップのために読んでる本の書評も記していこうと思う。

今日は、堀江貴文さんの多動力

■読もうと思ったキッカケ

最近自分のビジネスで同時並行で複数のプロジェクトを回しているけど、もっと速やかに回す方法が無いのかと考えた時に堀江さんはとんでもない数のプロジェクトを回しているのでその考え方を盗むため

■評価

☆5つ、満点!

■アウトプット

・本書のキーワードである“多動力”とは、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越えて、自分の興味や情熱を次々に行動へと変えていく力のこと。

・本で言われているように自分が手がけているプロジェクトを紙に全部書き出してみた。その中で「俺にしかできない仕事」以外は赤ペンで消す。そうすると、本当にやるべきことが一気にクリアになる。

・肩書を増やすために1万時間の法則にのっとりハマる。そのために1万時間をどう捻出するか計画を立てた。

・「準備している時間は無駄。今すぐ行動しろ。」

おっしゃる通り。「とりあえず始めて、あとから修正していく」を口癖にする。

・意味のある会議をする、そのために、「問題を明確にする」「感情論を排除する」「解決策だけ話す」。

・ビジネスマンに質問力は必須。以下は典型的なダメな質問。

論点がぐちゃぐちゃで質問者が頭の整理を出来てない質問、不要な情報を最初にダラダラ説明する、答えて欲しい内容がすでに決まっている

質問は、明確に簡潔に聞きたいことだけ聞く。質問力がない人はLINEやメールも長い、簡潔に文章を書く練習をする、手短に話をする

・いつまでも若々しい60代がいる一方で老人のような20代もいる。人間は加齢ではなく新しいものに興味がなくなった瞬間に老いが始まる

■こんな人におすすめ

自分の人生を“自分軸”で生きたい人。
人生観をパラダイムシフトしたい人。
「忙しい」を言い訳に行動できていない人。

多分マインドが弱っちい、貧乏マインドの人は読んだら引くと思うけどw人生一回きりなんでやりたいことをやっていきたい人は是非!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です